ユリの体験記事シリーズ|リーダーとして悩んだ日の記録

もう無理かもしれない…

私には向いていないのかも…。


リーダーという立場に立ったとき、
誰にも言えない不安や孤独を抱えたことはありませんか。

このページは、
私ユリが、リーダーとして迷い、立ち止まり、それでも前に進んできた実体験をまとめた場所です。

うまくいった話だけではありません。
弱さも、失敗も、逃げたくなった日も、正直に書いています。

ユリ

いま悩んでいるあなたが、
「自分だけじゃなかった」と感じられること。
それが、このシリーズのいちばんの目的です。

この体験記事シリーズについて

このシリーズは、3つの話で構成されています。

順番に読んでも、
今のあなたの気持ちに近いところから読んでも大丈夫。

ユリ

それぞれが、リーダーとしてつまずいた場面と、そこからの気づきをテーマにしています。

第1話

「もう限界だ…」

―― 逃げたくなる現場に立たされた日

クレームが止まらない職場。
ピリピリした空気。
「今日も行きたくない」と思いながら迎える朝。

辞める覚悟で声を上げた結果、
なぜかその現場の責任者に任命された私。

心が折れかけながらも、
逃げずに向き合うことを選んだ理由と、
そこから始まった現場再生の記録。

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第2話

「どうしたら信頼される?」

―― 人をまとめる自信がなかった頃の話

たった数人から始まったチームが、
気づけば300人を超える規模に。

「リーダーらしく振る舞わなきゃ」
そう思うほど、空回りしていた時期がありました。

信頼は、どうやって生まれるのか。
私が大切にしてきた関わり方と、
うまくいかなかった経験も含めて綴っています。

▶︎ 第2話を読む

第3話

「孤独を乗り越えた習慣」

―― 誰にも相談できなかった私を救ったもの

リーダーは、強く見られがちです。
弱音を吐けず、ひとりで抱え込んでしまうこともある。

「誰にも相談できない」
そんな夜を何度も過ごしてきました。

それでも少しずつ心を整え、
前に進むために続けてきた、小さな習慣たち。

孤独は、悪いものではなかった。
そう思えるようになるまでの記録です。

▶︎ 第3話を読む

こんな方におすすめです

  • 初めてリーダーを任され、不安を感じている
  • 部下との距離感や信頼関係に悩んでいる
  • 頑張っているのに、自信が持てない
  • 「弱い自分」を見せてはいけないと思っている
ユリ

どれかひとつでも当てはまるなら、
きっと、あなたの心に触れる部分があるはずです。

最後に

リーダーだからといって、最初から強い必要はありません。

迷いながら、悩みながら、
それでも人と向き合おうとする姿勢こそが、
信頼につながっていくのだと、私は思っています。

ユリ

この体験記事が、
あなたが少し肩の力を抜くきっかけになれば嬉しいです。

―― ユリ