ユリ不安が軽くなる順で紹介します
リーダーに任されたけど、正直なにから学べばいいかわからない…。
本はたくさん紹介されているけど、7冊も読む余裕はない…。
そんなふうに感じていませんか?
私自身も、初めてリーダーになったときは同じでした。
やることは増えるのに、正解がわからない。
誰かに聞きたくても、「こんなこと聞いていいのかな」と迷ってしまう。
だからこそ伝えたいのは、
最初に読む本の「順番」を間違えなければ、リーダーはぐっと楽になるということ。



この記事では、「今まさに不安な女性リーダー」が最初の一歩として読んでほしい本を3冊だけ厳選して紹介します。


1冊目|なめられそうで不安な人へ


『リーダーの仮面』(安藤広大 )
優しくすると、なめられそう…。
厳しくすると、嫌われそう…。
多くの女性リーダーが、最初につまずくポイントです。
この本が教えてくれるのは、
リーダーは人格ではなく「役割」で動くという考え方。
- 感情で判断しない
- 全員に好かれようとしないルールと仕組みでチームを守る
こうした視点を持てるだけで、「どう思われるか」に振り回されなくなります。
▶︎ 最初にこの本を読む理由
リーダーとしての「軸」を先につくっておかないと、人間関係の悩みで消耗してしまうからです。



リーダーの準備体操的な本です
リーダーの仮面:「なめられそう/線引きが苦手」な人へ
2冊目|部下との距離感に悩む人へ


『人を動かす』デール・カーネギー
言っていることは間違ってないはずなのに、伝わらない…。
距離を縮めたいのに、なぜか壁を感じる。
そんなときにおすすめなのが、この1冊。
この本はテクニック本ではありません。
「人が動く原理原則」を教えてくれます。
- 人は否定されると心を閉ざす
- 承認されると、自ら動き出す
- 相手を理解しようとする姿勢が信頼を生む
部下との関係に悩んだとき、
「自分が間違っている」と責める前に、
この視点を知ってほしいと思います。
▶︎ この本で得られる変化
距離感を調整しようとしなくても、自然と関係が整っていきます。



人の心を理解するのに最適な本です。最低7回は読んでほしい!
人を動かす:「伝えてるのに伝わらない」人へ
3冊目|気持ちが揺れやすい人へ


『道をひらく』松下幸之助
リーダーになると、小さな一言、ちょっとした出来事で、心が大きく揺れます。
私の判断、間違ってたかも…。
向いてないんじゃないかな…。
そんなときに、そっと背中を支えてくれるのがこの本です。
難しい理論はありません。
ただ、静かに、まっすぐに、「人としてどう在るか」を問いかけてくれる一冊。
- 焦らなくていい
- 一歩ずつでいい
- 誠実に積み重ねれば、道はひらける
▶︎ リーダーの心の土台をつくる本
スキル以前に、心が整う。
だからこそ、長くリーダーを続けられます。



リーダーの本質を学べた本です
道をひらく:「気持ちが揺れて落ち込みやすい」人へ
迷ったら、この順番で読んでください


以下の順番で読むことで、「知識 → 実践 → 心の安定」がスムーズにつながり、現場での迷いが減っていきます。
まずは「リーダーとして何を求められているのか」を整理し、土台をつくる段階。
ここが曖昧なままだと、優しくしても厳しくしても判断がブレやすく、周りも自分も疲れてしまいがち。
最初に役割の軸を持つことが、次の実践を楽にします。
次に、部下との関わり方・伝え方を具体的に身につけます。
「わかってるのに動かない…」を減らすには、才能よりも声かけの型が近道。
STEP1で作った軸を、現場で使える行動に変えていきましょう。
最後に、リーダー自身の心の整え方に入ります。
ここが整うと、必要以上に気をつかいすぎたり、落ち込みすぎがなくなり、自分らしいリーダーシップが安定します。
もっと自分に合う1冊を知りたい方へ


「他にも今の自分に合う本を知りたい」
「状況別で選びたい」
そんな方はこちらも参考にしてください
※7選は「状況別に選びたい人向け」。
今回は「今すぐ不安を軽くしたい人向け」に3冊だけ選びました。


おわりに


リーダーシップは、才能ではありません。
学び方と順番で、ちゃんと育てていけるものです。
もし今、不安を感じているなら、それは本気で向き合っている証拠。
まずは、今日紹介した3冊の中から、「今の自分に一番しっくりくる1冊」だけ手に取ってみてください。
その一歩が、きっとあなたの道をひらきます。












コメント